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挿し木の疑問

数日前にラバンジングロッソの切り戻しを行った際、挿し芽を大量に作ってみた。

P1030893霧吹きで水をやり終了

カップ麺の容器に「山野草の培養土」を入れ、ぶすぶす挿してから霧吹きで滅茶苦茶濡らした。


実は左側の容器にはその前に粉末状の苦土石灰を撒いてあるのだが
P1030880左に苦土石灰ドバー

今のところはどちらも著変なし。


P1030886真ん中のラバンジンが根腐れ

それより前にも挿し木をしていたんだが、こっちはこんな状態だ。

四隅に挿しているのがイングリッシュラベンダー達(確かヒドコート)
真ん中に挿しているのがグロッソ達

ヒドコートは購入した際の切り戻しなので、
9/7、かれこれ18日経ったか
グロッソも大体同じくらい

四隅がヒドコートと言いつつ、手前の2本は枯れてしまった。
みな細い茎ばかりだが、手前のものはとりわけ細かった。
あと、写真の中央で茶色くなってるやつも撮影したあと枯れた

では生き残っている挿し木はというと
最も細いものでも2mm弱はある
中央のグロッソに至っては3mm、ここまで太いと見るからに逞しそうな

枯れた2本も目視では2mm弱と言えるものだったが、
おそらくここが分水嶺だ

そして今回記事に起こしておきたかったのが下の写真だ



どの鉢も挿し穂は乾いている
霧吹きをかける前の写真だ

しかし色が全く異なる
なぜだ?

9/7の挿し木と9/21の挿し木という違い
置き場所の違い(9/7の方は明るい日陰だった)
他には確たる違いなど思い当たらない

窒素肥料などやるわけもなし
だが柔らかくて今にも枯れそうな色だ
脆そうな色だ

単に経時変化か?
成長が活発化したときの色なのか?
透き通るような黄色味の強まった挿し木は、栄養の得られない環境で成長しようという姿なのか?

今は写真の通り、すべての鉢を同じ室内の半日陰に移してある。
様子を見ていく。
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