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ムスカリの植えつけ


今年の春。
ムスカリをラズベリーのプラ鉢に植えていた。
ラズベリーの鉢の根元が嫌に寂しく、
日当たり良好で勿体なかったのもあり、
ムスカリとオステオスペルマムを植えつけていた。

ムスカリの花が散り、葉が枯れ始めると球根を掘り上げた。
大小の球根はベランダのネットで保管していた。

夏の盛り、
ラズベリーを引っこ抜き、プラ鉢を空けることにした。
ムスカリはすでに掘り起こしてあったが、
オステオが残されていた。
切り戻しをしたうえで、素焼きの浅鉢に避難させた。

オステオにとっては本当に避難所みたいなもんだったろうが、鉢底と根の周りだけしか培養土を入れなかった。
避難させる時点で、オステオとムスカリをまた一つの鉢で育てるつもりだったからだ。
その時にはオステオの生育の旺盛さはよーくわかってた。
浅鉢全体に根を張られてはムスカリがたまらん。

ここまでが今年の初夏の話。


3週間ほど前、その浅鉢に変化が現れた。
というのも、実は浅鉢のど真ん中にムスカリの球根を一つ、埋めっぱなしにしておいたのだ。
それが発芽し、地表から葉を垂直に伸ばし始めた。
葉の幅は1㎝に満たない上に薄いので視点によっては目視しづらい。
P1030652-1.jpg


地表から数センチ伸ばしたきり大した変化がなく3週間。
もうそろそろ保管しておいた球根も植えてしまおうか。

そう思いついて数日後の今日、やっと私は行動を起こした。

球根は幅2,3㎝程のものとその根元に付いた小さな子球を周囲に並べる。
大きな球根もさらに3つ埋める。

P1030653.jpg

その上から出来合いの「花と野菜の培養土」を掛ける。

表土に見える白い粒はカリ肥料だ。
明確な理由はないが、他の鉢に撒く序でに何となく撒いた。

子球からも発芽するらしいが、親の球根と同じ大きさになるには3年ほどかかるらしい。
ネットで漁るとそんな情報が出た。
すでに一つ芽吹いているし、子球はうまくいかなくても構わない。

さらに調べると、どうもムスカリは深植えした方が良いらしい。
浅鉢に植えることは変えない。
その中でどこまで綺麗な様子になるか。

また、球根の大きさと深さの兼ね合いはどうか。


ムスカリはもう適当、適当。

ついでに、保管しておいた球根が大分余ったので左下のプラ鉢にも植えてみた。
子球を中心にいくつか。
ムスカリには環境が悪かろうが、それでも上手く咲かせて見せよう。
こちらの土は鉢底石と「山野草の培養土」を主に使い、腐葉土を少し混ぜた。
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