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ラバンジン グロッソ3株の比較検討

アングスティフォリアの苗を導入するにあたり、
過湿が大敵だと再三見聞きしてきた。

そして正直に話せば、今年の梅雨前に
か細い枝のアングスティフォリア・ブルーリバーを見切り品で手に入れたが
いきなり大きなプラ鉢に植えつけて過湿で枯らしてしまった経験がある

切り戻しても間に合わず、
ジリ貧の中でもブルーリバーは新芽を出して生き延びようとしたが
その新芽も高温過湿の環境で枯れた


では
通気性と排水性の良い用土は何か
鉢は素焼き鉢だろうか

保水性が低過ぎやしないか
水切れしないためには腐葉土か、プラ鉢か

やってみないとわからないが、やった所でしっかり骨を掴むことができるか知らん
そもそも、やってみる前にある程度の目安が欲しい

そこでグロッソ苗を二つ導入しました。
P1030552-1.jpg

同じ店で同じような姿のラバンジン・グロッソ

一方はビニールポットのまま
他方は素焼き鉢に植えつけ

素焼き鉢の方が通気性・排水性が高いのは自明
ビニールポットの苗は蒸れて枯れるのか
それとも保水性の高さがある時利点となるのか

ラバンジンでやって枯らす環境なら、アングスティフォリアでは到底使えない

P1030554-1.jpg
素焼き鉢は4号鉢を選択
ビニールポットは9㎝ぐらいか
二回りほど大きな容器になる

鉢の用土について
P1030556-1.jpg
鉢底ネットの上に鉢底石を1~2㎝入れ、一回り小粒の火山礫を撒く
この時火山礫で鉢底石たちの作る凸凹を平らにするように撒く、それ以上は入れない
火山礫より小粒の「山野草の培養土」(pH調整済)を同様に平らにするように撒く

平らにするのは分量がわかりやすくて作業がしやすいから
あと根張りが良さそうだから

山野草の培養土には多少のシルトが含まれるとしても、過半数の粒子の大きさからして孔隙は大きい
これにより排水性が高くなるよう設定した

しかし排水性が高いと言っても、根鉢の土が流亡するのはよろしくなかろう
均した鉢底はある程度受け皿になろうか

P1030558-1.jpg

根鉢をドンと置いてみる
ウォータースペースは5㎜在るか無いか

乾燥を好む植物のための排水性が高い土壌では、ウォータースペースは最小限で良いと思う
株元の風通しが良いだろう
そのまま隙間を埋めていく
P1030561-1.jpg

鉢底と同様に、まず火山礫を入れて上から山野草の培養土を入れる
火山礫の隙間に山野草の培養土が入り込むような心持で注ぐ

鉢底と異なり、側面の隙間は「山野草の培養土」のみを詰めていく

表面は小粒の山野草の培養土
浅植えでも深植えでもなく

大粒の石でのマルチングは不採用

これで比較してみよう
同じ日当たり、同じ置き場で



とりあえずはコンクリ直置きでよいかと思った
台風過ぎて猛暑日も過ぎたし

今日はここまで
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