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ハバネロは鍋に1個で良い



ハバネロが熟してきたので、先日鍋に入れてみた。

種を取るために残しているものを除き、
真っ赤に熟したものを4個見繕った。

(画像はない、悪しからず)


トウガラシは中の種とワタが辛いとの情報があり、特にハバネロは素手では調理できない程らしい。
なるべく触らないように、
爪の先で抑えて輪切りにして包丁の腹ですくって鍋に投入。



香りは確かにフルーティー。
しかし何かがフルーツと違う。

騙されているぞ、と嗅覚が教えている。
そんな匂いだ。


鍋は味噌ベース、一人鍋のため水分はお湯1リットルと野菜だ。
そこにハバネロを4つ。

あと、ハバネロだけでなく収穫しておいた南部大長南蛮も4,5本入れた。
しかも種を取ろうと思って真緑にしてたやつら。
辛くない筈は無かったが、食べてみての反応はこうだ。




山葵でないのに鼻にくるような辛さ

3,4口食べてもうこれ以上は食えないと諦めるレベル
(汁を半分捨てて新しい味噌スープで6割以下に希釈した)

牛乳さえあまり効果がない

首から上だけ物凄い量の汗が1時間ほど吹き出る

食事開始10分ほどで下っ腹が痛くなる

下っ腹に遅れて胃が痛くなる




因みに尻は痛くなかった。

これでよくわかったが、唐辛子を半量入れても辛すぎるくらいだった
しかしそれでは鍋1回で消費するハバネロの個数はわずかに1個ないし1.5個だ。


供給に対して需要が追い付かない
これは困った

まあ来期のための唐辛子スプレーにも使おうと思うけど、
他に良い利用法がまだ出てこない。

かわいいし効果絶大な作物だから育て続けるけど
なんか勿体ないなあ。
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南部大長南蛮の切り戻し3回目

本日、3回目となる南部大長南蛮の剪定をした。


1回目は不注意で意図せず折ってしまった
支柱にランタンのようなものを引っ掛けて吊るそうとしたが、
ガサゴソやっている内に支柱を滑り落ちてギロチン状態に。
その結果1番下の三叉のうち1本を持っていかれた。


2回目は数日前、3回目が今日。
既に主幹から数えて何度も枝が分岐して、その叉に毎度実を着けてきた。
枝数は増え、主幹からの水平距離も伸び、実の充実が悪くなってきた。
いかに花芽を摘み数を絞っても限度がある。
今収穫できるものは全て収穫し、充実途中の実とその直近の葉のみを残し、
結構沢山の枝を剪定した。
新たな枝・花になりそうなものは見つけ次第全て取った。


葉の枚数が減ったことで、蒸散の量が減り根本から維管束を通っての物質の運搬は減るだろう。
実の充実が今より緩やかになるほか、頂芽の新梢成長が抑制できそうな気もする。



1回目の非常なるギロチン事件も、悪いことばかりではなかった。
はじめは残念だったが、その後から元三叉の付け根やそれ以下の節目から少しずつ脇芽が萌えてきたのだ。
今期の収穫のみを目指していた特は脇芽掻きもせず放置していたが、
後にゼラニウム同様切り戻しをして根と主幹の充実を図る方針のヒントをくれた。

今季のみの積りで買った苗だが、
普通に育つことを知った今は枯れるまで収穫して処分するのではつまらない。
勿体ない。

越冬させてみよう。
そのためには盆栽のように小さく充実した株づくりを進め、
冬の寒さを凌げるようにしてやろう。


鷹の爪の盆栽をネットで調べてから、この南部大長南蛮でもやってみたくなったこともあるし。
手近な盆栽1号としてこいつを採用する。
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