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発砲スチロール水槽への睡蓮ドボン


すでに他のカテゴリの記事にも登場してますが、
発泡スチロールをベランダに置いとります。

(発砲スチロールって何か面白いね。
よくわからないけど想像力を掻き立てられる。)

(穏やかなベランダの空気が物騒な何かに!)


初夏の私は、
植物だけでは飽き足らず、
生き物の営みを俯瞰したいと思ってビオトープもどきに手を出したのです。

とりあえずミナミヌマエビちゃん達がかわいくて。
導入時からいた個体は数匹だけ。
孵化した稚エビたん達も無事に大きくなってくれて、おいたん嬉しい。


さて、この箱一つ取っても個人的な思い出は結構あるんだが。

今日も今日とて園芸店を冷やかしに行った私。
睡蓮の苗が250円で売られているのを見つけた。
P1030732.jpg


確か初夏にはビオトープ用の高級商品として売られていたか。
夏に入り、見切り品として1000円に値下げされてから4週以上。

園芸店の売り込みシーズンを過ぎてからは
何となくおざなりな手入れだったように思う。

「千円ではまだ高いな」
「もうひと押し値下がりするのが先か、睡蓮が尽きるのが先か」
と毎回思いつつ素通りしていた。

売られていた睡蓮の中で、この黄色い株は狙っていたものだ。
上手く手に入れられた。

あとは来期まで無事生き延びられるか。
写真の右下がそれだ。

P1030715.jpg

売り場でもそこはかとなく感じていたが、
臭い(確信)

非常に心配だ。
売り込み時には大きな葉を水面に浮かべていたが、
今や花も終わり小さな葉が幾枚か緑色を保つのみ。

折角買ったのに枯らしては惜しい、だけでなく
愛でるべく買った植物は、健全に育ててやりたい。

(命が無いものについては妙な表現だが、殺生与奪を司るならそれなりの技量も欲しい。
木霊を信ずるものでもないが、私の生活を成す一要素である限りは、それもまた私の命の一部だと思うのだ。)



とは言え、今することはとりあえず水に入れること。
ヌマエビちゃん達、メダカちゃん達、ドボンおじさんが来るぞー!

P1030551.jpg

上の画像が入れる前(数日前)。
左下はシラサギカヤツリ(カヤツリグサ科リンコスポラ属、北アメリカ南東部原産)。
それにホテイアオイと水面下のマツモ様がこのビオトープもどきの植物たち。

ここでホテイアオイを取り除くと

P1030730.jpg

こうなる。

左上のスペースにドボンする。
妙に青白い砂地は石を置いていた所だ。
(今朝までマツモ神のトリミングをサボっていたらこの2,3日でヒメダカがバタバタ逝きなすった。)
(酸欠かな?寿命個体からの硝酸塩過多コンボかな?)

P1030728.jpg

ちなみに、ホテイアオイを裏返すとサカマキガイが結構くっついてた。
どうせまた増えるんだろうけど、掃除屋はミナミヌマエビがいるからサカマキガイはいらん。
見つけられた分は取り除き、カオスプランターの肥やしになってもらった。


睡蓮の方はというと、結構手早く作業できた。
睡蓮の根が発泡スチロールを突き破らないよう、入っていたビニールポットを適当に切って
受け皿にした。

P1030736.jpg

泥に埋まった株をどうやって鉢から抜くか。
黒いビニールポットの中でさらにプラ鉢に入れられていたが、
水を切ってプラ鉢ごと上下に衝撃を加えると
土が粘っこく上下に動く。

鉢穴から出た根っこを押し出し、
水槽に浸しつつ揺すると根鉢のようにスッポリ抜けた。

なるべく泥土が崩れないように、沈めておいたビニールポットの受け皿の上にそっと置く。

P1030739.jpg

まー濁る。
とりあえずは一段落。
片づけをして手を洗い、
しばらくした後に様子を見る。

P1030744.jpg

少し濁りが薄れて底も見えるが、予想以上に泥土が崩れてしまっている。
根が泥土からはみ出ているけど、これは良いんだろうか?
けと土なら手元にあるが、追加しようか?

越冬に向けて、こいつをしっかり育てるにはどうにかして栄養を与えた方が良いのか?
メダカやヌマエビが影響を受けない方法があるのか?

葉が水中に沈んでいるが、これはそのうち伸びるだろう。
睡蓮の葉というのは、そういう構造らしい。

色々思うとことはあるが、まずはこれ以上手を加えない。
防寒対策は追々しよう。


しかしこの睡蓮、綺麗な花のようだけど
「サルヘリア」、締まらない響きだ。
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